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茶屋

 
 
 

日志

 
 

戦国BASARA2 真田幸村  

2011-05-08 22:47:10|  分类: 動漫經典 |  标签: |举报 |字号 订阅

ストーリーモード?真田幸村

http://kirin.maxs.jp/basara/s01.html
幸=真田幸村
伊達=伊達政宗
武田=武田信玄
徳川=徳川家康
慶=前田慶次
佐助=猿飛佐助
小=片岡小十郎
信長=織田信長
濃=濃姫
蘭=森蘭丸
味方=味方兵
敵=敵兵



*******

幸:よき戦にしようぞ



幸:おお、お館様、あれが……
武田:そう、あれが都よ。我らが目指す場所よ
幸:この幸村、お館様とともに必ずあそこへまいります
武田:うむ、行くぞ幸村
幸:ふんっ!
うおおーっ!


敬愛する武田信玄の上洛開始の号令のもと、上田城から出撃の準備を整えていた真田幸村。しかし、大軍を率いてやってきた徳川家康に城を取り囲まれ、幸村は絶体絶命の危機を迎えたのであった。


第一章
幸:お預かりした城、必ずや守りきる

死守?武田上田城
「上田城出撃戦」


徳川:お前は完全に包囲されている
観念しろ、ハッハッハ!

味方:上田城、徳川軍に完全包囲されております
幸:皆の者、徳川に真田隊の魂を見せてやれ!
味方:はっ!

―徳川家康を倒し、城を守れ!

幸:フッ 一番駆けは渡さぬぞ、佐助!
佐助:わかってるよ、旦那、ついてくぜ
家康:この程度の小城、忠勝を使うまでもない
家康:引けばそこで負けよ、突き進め!
幸:機がきた 全力で参る!
敵:このままでは埒があかん
敵:家康様を倒すなら拙者を倒してから行け!
徳川:お前の仇は必ず取る……!
敵:わが軍の働き、まっこと天晴れなりィ!
敵:うわああ、鬼だ。鬼がいる!

―突破

徳川:フッフッフ 真田めやりおるわ
幸:目にものを見よ!我ら真田隊の力!
徳川:ワシの天下取りは天地が返っても安泰だ
信玄公には隠居してもらうぞ!
幸:徳川殿を倒すことで お館様のご上洛が一歩近づく
敵:それがしも、枕を並べて朽ちる覚悟!
敵:各々職分を忘れるな、出撃!
敵:ぶっ潰せ!
徳川:いかん、こらえるのだ!
佐助:旦那、ここはばしっと決めちゃってくださいよ
幸:無論
敵:敵方、一枚上手でござる!
幸:遠からん者は音にも聞け!
敵:陣形を崩すな、取り囲むのだ!
幸:ゆけ、我が槍!力の限り道を拓け!
敵:なんだよ、訓練と全然違うぞ!
佐助:真田幸村はこんなもんじゃねぇぜ!
徳川:三河武士の生き様を見せよッ!

―開門

幸:じゃまだじゃまだじゃまだー!
敵:出来る。修羅場をくぐっておるな。
徳川:負けるな、押し切れ!
味方:道をあけい! 我らが大将のお通りよぉ!
敵:だまらっしゃい!かかってくるがよし!
幸:まだだ……。まだお館様のお役に立つには遠い……
敵:我が忠節、今こそ見せるとき!
徳川:勝たねばらんッ ここで押し返すッ!
敵:逃げろ! 虎の若子にゃあ、かなわねえ!
味方:これぞ蝶のように舞い、ハチのように刺す!

徳川:この思い、ここで終わらせる気はない
某、徳川家康。この世に平和をつくる!

幸:三河の総大将……。貴殿とお手合わせ出来るとは
この幸:信玄公にはさんざん煮え湯を飲まされた
ワシも男だ もう黙っておれん
敵:準備はよいか、某に続けえ!
敵:突撃だあ!
佐助:やれやれ 無茶してくれんなよ 旦那
徳川:やらせはしねえ、やらせはしねえぞ!
徳川:武田の若武者。三河武士をなめるなよ
徳川:このワシをてこずらせるとはな。真田幸村、おめぇの名は覚えておくぞ
徳川:ハッハッハ、おめぇ、いい勘してるな
幸:ゆけ、我が槍。力の限り道を拓け!
幸:お館様の教え、この胸に!

―家康に勝利

徳川:おめぇいい感してるな。独眼竜と同等の腕前か、それ以上か……
幸:独眼竜?伊達政宗か!
徳川:おおっと、戦は引き際が肝心。ゆくぞ!
幸:伊達政宗……。



******


徳川家康が去り際に残した言葉…それは奥州の独眼竜?伊達政宗の名であった。宿敵と再戦を果たし、己の力を試したいという気持ちを抑えきれなくなった幸村は、一人、正宗のいる長谷堂城を訪れたのであった。


第二章
正宗殿、もう一度戦いたい
この心、抑えることができぬ
行ってみよう、長谷堂城へ

―越えろ、己の限界!
「長谷堂城突破作戦」


幸:お館様……必ずやこの幸村、正宗殿と決着をつけて戻ります!
伊達:来やがったな、真田幸村……

―伊達政宗と決着をつけよ!

幸:うおおお、たのもうー、正宗殿ぉ!

小:政宗様、何やら不穏な輩がおりますが……
伊達:ああ、オレの知り合いだ。……訳ありのな
伊達:お手並み拝見といくか
敵:バッキャロー! 顔洗ってこい!
小:なかなかの腕前じゃねぇか……

―壱の門、突破

小:あれがウワサの真田幸村、か……
なるほど。暑苦しい野郎だな
伊達:いいねえいいねえ。戦の華だね

―弐の門、突破

小:政宗様、どうかこの小十郎にあの男の力を試させていただきたい……
政宗:しょうがねえなあ…… 間違ってもぶっ倒すんじゃねぇぞ

―参の門、突破

伊達:小十郎、見せてみろよ
小:真田幸村、テメェを試してみたい
文句は言わせねぇ……相手してもらうぜ
小:通すわけにはいかねえな
俺はまだテメェを認めたわけじゃないんでね
敵:派手に突っ走ってやろうぜェ
小:フゥン こんなもんかい
政宗様が相手をするまでもねえ、消えちまいな
幸:この幸村、政宗殿と決着をつけねばならぬのだ!
小:おッと、そいつはできねェ相談だな
悪いが真田幸村……引き返すか、ここで死ね
幸:この幸村、政宗殿という壁を越えるのだ!
小:俺を越えてから吼えることだな
その壁、テメェの丈じゃ無理かもしれねえぜ
小:俺はテメエを試すことしかできねえ ただ、それがもどかしい
小:政宗様をお守りすること……
それが俺の選んだ道……覚悟は出来ている。
小:心配すんな 俺がテメエの火を消してやる
幸:お館様の教え、この胸に
小:この調子だと、政宗様が出るまでもねえな
どぶろく片手に飲んでみてもよかったかもな
小:喧嘩の域をでねえか……まあ、それもよし
小:体が冷えてきたな……やれやれ。凍えそうだぜ
伊達:小十郎、派手なのを頼むぜ!
小:無論……政宗様は茶でも飲んでいて下さい。
小:暗闇の中に光りがひとつ……
それだけが、俺の正気を繋ぎとめる
小:分からなくてもかまいやしねえさ
何が俺の心をざわめかせるかをな
小:頼むぜ……俺を怒らせんなよ?
小:聞こえてくるぜ……てめえのすすり泣きがな
小:政宗様をその辺のゴロツキと一緒にすんなよ
伊達:小十郎、熱くなりすぎるな……Coolに行けよ
小:なまくらなんかじゃ、この俺は斬れねぇぜ
幸:この幸村、全力でお相手いたす
小:死ぬ覚悟はできてる
だが死のうと思ったことは一度もねえ
小:悪いが、俺に迷いはねえぜ
小:どうせなら、何かに命を賭けて血を流せ
幸:そなたも全力を出せ
小:やはりいいものだな。真剣勝負は
向き合う瞬間、命の重さが俺の剣を震わせる
伊達:いつもの調子でやれ 余裕だろ?
幸:真剣勝負こそ、我が生きる道
小:覚悟は出来てるか?俺は出来てるぜ
小:仕方ねえのさ、死は誰にでもおとずれる

―最終門、突破

伊達:ちィ、退け、小十郎!
小:政宗様、申し訳ございませぬ!
伊達;ha やるじゃねえか 小十郎を倒すとはな
幸:まだまだ、まだ倒れぬ
この幸村、政宗殿に会うまでは!
幸:政宗殿ー!どちらにおられるかーッ!
伊達;haha!ここまで来られるか 真田幸村!
そんなところでくたばんなよ!
敵:あんたの首取れば、俺も格上げよ
敵:特攻上等!筆頭の所までは行かせはしねえ!
伊達:お行儀の悪いお客さんはおしおきだ!
幸:ゆけ、我が槍。力の限り道を拓け!
伊達:皆仲良くあの行き……は勘弁だな
敵:すんません、けじめ、つけれられませんでした
敵:Here we go!
幸:幸村見参!政宗殿、お手合わせ願おう!

幸;政宗殿、勝負う!
伊達:ha、あいかわらず暑苦しいねえ
幸:幸村が槍、まだ折れはせん!
幸:なんの、まだまだふるえよ!
幸:この幸村、竜を喰らってみせようぞ!
伊達:ha、寝言は寝てから言うもんだぜ
幸:伊達の名士も今宵限り。覚悟お!
伊達:?~大きく出たじゃねえか
伊達;どうした、足が止まってるぜ!
幸:くっ……独眼竜、やはり強い。
伊達:まだまだこんなもんじゃねえだろ?
オレをがっかりさせんなよ、真田幸村
伊達:OK 気分が乗ってきたぜ
そろそろ本気出すとするか
伊達:ギブアップなんて言うんじゃねえぜ
伊達:この渇き、アンタが癒してくれるのかい?
幸:ゆけ、我が槍。力の限り道を拓け!
伊達:見えるぜ 右目の裏に散る火花がな
敵:囲め囲め 喧嘩にきたねえもクソもねぇ!
伊達:いい目じゃねえか。やってみな
このオレを取り殺してみせろよ
伊達:上等だよ、アンタ上等だ!
幸:お館様の教え、この胸に
伊達:久しぶりに退屈しないですみそうだ
伊達:have a party 派手にやろうぜ。
伊達:オレの首を取るにはまだ軽いんじゃねえか?
幸:この幸村、全力でお相手いたす!
伊達:手取り足取り、オレが教えてやろうか?
伊達:まだだ……温い戦は好きじゃねえ
伊達:こんなもんじゃねえ!熱くさせてくれよ!
幸:そなたも全力をだせ!
伊達:オレを斬りたいんだろ?気合入れて来いよ
伊達:アンタの実力はそんなもんじゃないだろ?
伊達:ギブアップなんて言うんじゃねえぜ?
幸:真剣勝負こそ、我が生きる道
伊達:いい目じゃないか……やってみな
このオレを取り殺してみせろよ

伊達:ずいぶんと気合はいってるじゃねえか
佐助:旦那、失敬!
お楽しみのところすいませんが、大将がお呼びですよ
幸:お館様が?
佐助:アンタもこの勝負はお預けってことだよ
じゃ!
伊達:ち、真田幸村……


******


猿飛佐助に長谷堂城から連れ戻された幸村は、尾張の魔王?織田信長と信玄との対決が避けられないものになったことを知る。信玄のために力を奮おうと、幸村はいざ長篠の戦いへと向かったのであった。つけられなかった政宗との決着に心を残したまま……。

幸:今は戦のことを考えろ
お館様ご上洛のために

第三章
「長篠騎馬特攻隊」

幸:くっ……なんという鉄砲の数だ。
皆の者、恐れるな!お館様を守りするぞ!
信長:フハハハハ。この鉄砲の数に敵うと思うてか

―織田信長を倒せ!

信長:鉄砲をこれに持て!
敵:は、御意にございまする。本陣に鉄砲を運べ!
味方:なんという鉄砲の数だ。阻止せねば。
鉄砲を織田陣営に持ち込ませてはなりませぬ。
濃:上総介様。甲斐の虎の懐刀は必ずや濃めが蹴散らせてみせますゆえ
幸:うおおおぅ、鉛の弾など気合で避ける!
蘭:おい赤いの。ちょっと足が長いからって生意気だぞ
幸:武田が騎馬隊の力。鉄砲ごときに敗れぬわ!
信長:笑止。虎が馬を喰うか……フハハ、獣どもがなんぞある
信長:フハハ、鉄砲隊よ、撃ちつくせい!
幸:お館様ご上洛のため、魔王を倒さねば
濃:ふっふふ……馬鹿な坊や
鉛の弾を抱いてお眠りなさい
幸:南蛮の武器も当たらねば意味がない
濃:わたしの二丁と坊やの二槍、最後まで立っていられるのはどちらかしら
濃:あの男は天下を取れないわ、ボウヤ
幸:お館様を侮辱する者は、誰であろうと許さん!
濃:血は争えない……わたしはマムシ……ククク。
濃:私の前に立つ。そう、死にたいのね。
濃:これがマムシの毒。逃げられないわよ
濃:認めるものか。負けたなどと
信長:そんなものか
信長:そやつの首をこれにもて
蘭:大人のくせに不甲斐ねえな
幸:お前のような子供が、何故……!?
蘭:ばーか。決まってるだろ。
お前を倒して信長様に褒めてもらうんだよ!
蘭:信長様にたてつくなら、死んじゃえ!
幸:む、むむむ……
蘭:赤いの赤いのここまでおいでー
幸:むむむ、待てい!
蘭:おい、赤いの!
ラン丸のこと、子供だと思ってなめてるだろ。
幸:け、決してそのようなことは……
蘭:お前、信長様の力を知らねえだろ
虎なんか目じゃねーんだよ
幸:なんという減らず口……できる
幸:見ていてくだされ、お館様!
蘭:く、くそー。別に負けたわけじゃねえや!
信長:丸、何をしておるか
味方:我らが大将の活躍ぶり、音にも聞けい!
幸:慢心なかれ、精進あるのみ!

信長:虫けらが、こざかしいわ
幸:魔王のおごり、ここで封じてくれよう
信:こわっぱ。冥府行きはまぬがれぬぞ
甲斐の虎よ、今がそのときなり
下がれ小童が。貴様に用はなし
幸:天下を治めるのはお館様ただ一人
信長:わたけが。甲斐の虎、我が眼中になし
信長:フハハ甲斐の国ごと炭にしてくれよう
信玄:ワシが見ておるぞ、幸村―!
信長:たわむれよ。天下は我がものよ
信長:興も,冷めたわ……消えよ。
幸:お館様の教え、この胸に。
信長:貴様の首を見せしめにしてくれよう
信長:全て徒労よ、消え行くものよ
信長:我が前に立つもの、すべて塵と化す!
その生、夢幻のごとくなりけり
信長:めっせぬ者もあるべきか……
幸:おぬしの名、この幸村決して忘れぬ


******


織田の鉄砲隊を見事うち負かし、士気を高めた武田軍は、無敵の快進撃を続け、今まさに京に足を踏み入れ信玄の悲願であった上洛を果たそうとしていた。


幸:お館様ぁ!
武田:うむ。いざ、上洛じゃ

―いざ、上洛の時!
「京都けんか祭り」

味方:お館様、ご上洛なりィ~

―武田信玄、ついに上洛

幸:おお……、これがお館様が目指した京の都か!
美しい街でございますな、お館様。
信玄:うむっ!
慶:なんだなんだ?物騒だな……

―祭りだー!

敵:祭や祭でー!
味方:て、敵襲―!……え?祭?

―祭開始!

慶:アンタにゃとびっきりの祭を見せてやるよ。
幸:うおぉぉッ、これが京の祭か!
なんとも華やかでございますな、お館様。
信玄:うむっ!
慶:おッと、さわらぬ神にたたりなし
敵:敵や、敵さん来はったで!
女:慶さん、喧嘩も程々にせなあきまへんえ
信玄:幸村よ!人を斬る痛み忘をれるな!
敵;みこしやみこしや、ワッショイワッショイ!
女:慶さん、今日もえらいカワイおすな
佐助:旦那、ここはバシッと決めてくださいよ
幸:無論!
慶:あれ、こっちの不利かい?
子供:兄ちゃん、かっこいい!
慶:腰入れて戦え、腰入れて!
味方:なんと。このデタラメなあばれっぷり
敵;ちょうど暇してたところや。さあさあさあ
敵:いいねえ、お楽しみは続くってことやね
敵:はあ~、やられた。歳かな。
爺:はっはっは、お年玉やろうかなあ
敵:オレは京の暴れ馬。はんなりとは一味ちがうぜ
慶:がんばれよ、あの子がみてるからな!

―祭だワッショイ!

敵:ワッショイワッショイ!
敵:酒や、酒もってこい!
慶:祭は京の風物よ。楽しまなきゃ損そん!
幸:おお、京のもののふ、お相手つかまつる
慶:だめだめ、そういう堅苦しいのは苦手だよ
敵:敵や、いつのまに!
慶:いいねえいいねえ、祭にけんか!

―祭、最高潮!

慶:踊るあほうに見るあほう
ほらほら、あんたも踊って踊って!
敵:飲め。歌え。踊れ!
みんなもふんどし脱いでまえ!
敵:こりゃ、この間みた幽霊より怖いねえ
敵:おい、祭の邪魔者つまみ出せ
慶:そのけんか、俺も混ぜろよ!
婆:慶ちゃん、茶でも飲んでけ~
慶:ばあちゃん。家入ってな
婆:オッホホホ、けんかってもんは楽しいもんだね
佐助:旦那が相手じゃ、敵に同情するぜ

敵:もうちょっと俺らにも遊ばせてくれよ
幸:武士ともあろう者が、このような所で!
慶:俺、戦よりもけんかのが好きなんだよ
……あんた、戦が好きって顔だな
慶:あんた、恋することも知らねぇな?
顔に余裕がないってもんだ
敵:夏草や、兵どもが夢のあと、やね
慶:恋はいいもんだよ。あったかくてさ
人として生きることの意味を教えてくれる
幸:そ、そのような軟弱な心では、
こ、この幸村は倒せぬわぁ!
慶:恋ってさ、命を生んではぐぐむことさ
上洛よりもよっぽど天下のためになる!
幸:な、何を言うか!
お館様のご上洛こそが、天下泰平の道!
慶:お館様の教育が悪かったみたいだな、あんた。
慶:もっとしっかりやんな。いい人に笑われるよ
慶:恋もけんかも押しの一手よ!
幸:真剣勝負こそ、我が生きる道!
慶:あんたをお地蔵さんの隣に並べてやるよ
爺:ひぇいひゃ~ん、ひゃんひゃれ~
慶:じいちゃん、入れ歯はたんすの上だよ
慶:なんだ、こんなもんか。……眠くなっちまうよ
慶:いやよいやよも好きのうちっていうだろ?
慶:尻まくって逃げるにかぎるね

幸:お館様、ついに、ついに!
うおおおおー
武田:ふふふふ、ふふふふふ
幸:お館様お館様お館様ッ!
武田:なれい!
幸:おやかたさまおやかたさまおやかたさぶぁああああっ!!

―ついに上洛!


*******


悲願であった上洛を果たし、信玄は天下を手中に収めるまで後一歩というところまで迫っていた。喜びに震える幸村は、信玄に呼び出され、徳川軍と連合を組んだ伊達政宗が大坂城へ向かったことを告げられたのであった。

武田:幸村よ。やり残したことがあるようだな
幸:はっ!
武田:ゆけ、幸村。独眼竜と決着をつけてこい!
幸:あ、ありがたきしあわせっ

―宿敵よ、我が魂とともに
「大阪夏の陣」

伊達:来い、真田幸村
この前の続きといこうぜ
幸:伊達政宗 必ずや決着を……
真田幸村、参る!
伊達:幸村、俺が倒すまで死ぬんじゃないぞ!
幸:政宗殿……。心得た!必ずや……!
徳川:大坂城は包囲した。この戦、楽勝よ!

―徳川家康を倒せ

幸:徳川殿、上田城の決着をつけましょうぞ
徳川:ハハハ、真田、やはり来おったか!
今度こそてめえに引導を渡してやる!
伊達:おやおや、元気がいいこったな。お二人さん
敵:ふんばれ。三河武士の意地をみせるのだ!
敵:だいじょうぶです。忠勝様いれば負けません!
敵;仏様に祈っておくんだった

―忠勝、敵襲だ。出陣せよ!

徳川:これ以上、部下を見殺しにはできねえ
伊達:出たぜ、伝家の宝刀
ギブアップだけは勘弁してくれよ。真田幸村
味方:本田忠勝出撃確認!
真田丸の門を閉じよ。砲撃準備を開始する!
徳川:戦国最強を見せてやる。ありがたく拝みやがれ!
味方:本田忠勝を倒せるのは真田丸の力のみ
真田丸最終兵器、真田砲を準備致します!
本田忠勝をひきつけてくだされ!
徳川:忠勝は戦国最強。倒せるわけがねぇ
幸:ならば我が槍で試させてもらう!
燃えよ、我が槍、全てを貫け。本田殿、覚悟!
忠勝:……!
味方:真田砲、装てん開始!
徳川:忠勝。真田の槍をへし折ってやれ!
伊達:最強の伝説もこれでしまいか?
?~、こいつは見ごたえがあるぜ
幸;まだ見えぬか、徳川殿のお姿は
徳川:フフフ、武田の若武者よ。ワシに会いたくば忠勝を倒すことだな
徳川:行け、忠勝!真田を打ちのめせ!
幸:これが戦国最強の男!
徳川:行け行け、負けるな。タダカツー!!
味方:弾薬装てん準備完了。~(*以下台詞不明)
幸、く、なんという重さだ。……手が痺れる……
幸:おらおら、突撃―!
徳川:どうした忠勝、早く田楽刺しにしてやれ!
味方:まだだ。弾薬装てん、あと少し

―あなたこそ戦国最強!(*忠勝を3分以内で撃破)

徳川:忠勝、ワシは……
伊達:どうした、家康
おもりがいねえと泣く事もできねえのか?
みせてみろ。あんたの意地ってやつを!
徳川:負けるな、押し切れ!
幸:約束を果たし、真田幸村参上仕る!
さあ、立ち上がられよッ!徳川殿!
徳川:真田幸村!
その程度でワシらがひるむとでも?
幸:この勝負、武田がいただいた!
伊達:おまえら、持ち場を墓場にしろよ!
徳川:三河武士の魂、見せてもらった

―徳川本陣、突入!

幸:戦国最強の武人は、もういない……
徳川;戦国最強の武人?……忠勝のことか
忠勝のことかー!
徳川:うおおおー、忠勝の力が流れ込んでくるッ!
往くぞ、逝くぞ、行くぞ、忠勝―ッ!
幸:真田幸村、日本一の兵(つわもの)なり
徳川:行くぞ、真田幸村。おまえを倒す!
信玄公を討ち、ワシが天下を治めるのだ
幸:それだけはさせぬ!
たとえ傷つき、血を流して倒れようとも!
徳川:上田城での汚名、いまここでそそいでやろう!
幸:なんの!この幸村もご覧にいれよう!
あの時よりも成長した我が技を!
伊達:どうした家康、底力を出してみろよ!
アンタの実力はそんなもんじゃないだろ?
徳川:戦で散った三河武士たちよ。
てめぇらの思い。すべてぶつけて戦おう!
徳川:忠勝よ、待っておれ。……今仇をとってやる!
徳川:忠勝をも倒した男、真田幸村。
ワシの天下取りを阻む男よ
徳川:天下に比べれば、おまえの攻撃など軽い!
敵:日本一の兵(つわもの)がきたー!
徳川:忠勝……
伊達:見事だったぜ、徳川家康。
あとは俺に任せな

―伊達軍、乱入!

―伊達政宗と決着をつけろ!

幸:伊達政宗ぇええ!!
伊達;俺はここだぜ、真田幸村!
この心臓めがけて、真っ直ぐにむかってこい!
敵:行くぜ、伝説の幕開けよォ!
敵:そんなもんじゃ、うちの頭は殺れねぇぜ……
敵:頭、天下とってくださいよ
敵:盗んだ軍馬で走り出すぜー

幸:待たせたな
伊達:ずいぶんと遅かったじゃねえか
幸:参る!

伊達:来い、真田幸村!
アンタを倒して、オレが勝つ!
幸:ならばこの幸村、貴様という壁を越える!
今ここに、命を賭して!
幸:この日を、心より待っていた!
伊達:オレもだ、真田幸村!
みせてやるぜ、Show time!
真田:燃えよ。我が魂!
伊達:いいねいいね、この瞬間が永遠に続けばな!
アンタもそう思うだろ?真田幸村!
幸:無論!伊達政宗!
伊達;ha、やはり強いな、アンタ。
退屈なときを待ち続けたかいがあったぜ
幸:熱い……、手が焼けるようだ
だがこの幸村、最後まで諦めはせぬ!
伊達:オレかアンタ。最後に立つどちらか一人
それが運命ってやつだ
幸:天?覇?絶槍! 貫け、うおぉぉお!
伊達:真田幸村!
幸:伊達政宗!
伊達:手取り足取り、オレが教えてやろうか?

伊達:あんたの勝ちだ
真田幸村
幸:政宗殿
貴殿に会えたこと、この幸村誇りに思う
伊達:次生まれたときは、オレが勝つぜ

******


幸:お館様。ついに天下をお取になりましたな
武田:うむ。だがおまえの戦はまだ終ってはおらん
倒すべき相手がもう一人いるのではないか?
武田:むふう
幸:ぶるぶるぶる!
武田:ふん!
幸:ぶぐおっは!……いたたたたっ
武田:ばか者が!
お前も男ならワシを倒して天下一の男となれ!
幸:お館様―!
武田:どお!
幸村ーッ!お館様ぁ!幸村ー!!お館様ーぁ!!ゆきむぅらぁ~!!おやかたさぶあー!ゆきむるああーっ!おやがださぶぁああああーっ!









******

プレイしながら一時停止しまくり、なるべく沢山の台詞を集めてみました。
カタカナや小文字(ぇ、ぁ等)、ムービーでの耳コピ部分はだいぶ怪しいです。
わたしがキャラの言葉遣いや関係などを知るために作っただけです。
これが限界です。申し訳ない。
……それにしても伊達と真田って二人共おかしいよ。二人の世界だよ。ひぇ!

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